2月 23
新郎です主夫の新郎だけど、素敵な結婚式がしたい, 新郎のぼやき, 新郎・新婦にとって良い結婚式とは?, 新郎+新婦=鹿子誕生
僕は、心労の新郎鹿男です。
僕は、今まであまりモテず、彼女もいない時期が長く、休みの日は家でゴロゴロする生活を送っていました。
そんな僕の目の前に、今度結婚する彼女が現れました。
そんな彼女は臨月となり、もうすぐ生まれるという時となりました。
予定日は少し過ぎているので、いつ生まれてもおかしくないんだけれど、初産は遅くなる場合があるとお医者さんが言っていたので少し安心しております。
僕はおろおろするばかりで、だらしがない。
彼女はどうどうとしている。
本当に彼女はすごい。
きっとおなかの赤ちゃんの事を信頼しているのだろうと思う。
僕は男だし、そのあたりが分からないのだが、女の人は分かるのだろうか。
神秘の世界なんだろうと思う。
彼女が予定日を過ぎて僕は結婚式の計画どころではない。
でも、逆に彼女は「結婚式場決まった?決まったら教えてね。」
と、本当に落ち着いている。
そうこうしていると、彼女が、
「陣痛が来たみたいだから、車で病院まで送って?荷物はじゅんびしてるから、そのかばんもお願い!」
陣痛??????
どうしよう。どうしよう。
えっと、車に乗せて挙げれば良いんだよね。
えっと、僕はパニックになってしまった。
えーーーーっと車のカギはどこだ?
彼女は苦しそうにでも笑って、
「ポケットに入ってない?」
入っていた。
こんなときも彼女は冷静だ。
僕は何をどうしたか あまり覚えていない。
ただ、彼女に言われるまま荷物を持って彼女を乗せて、病院まで向かった。
10月 02
新郎です主夫の新郎だけど、素敵な結婚式がしたい, 新郎が結婚式を考えると, 新郎のぼやき, 新郎・新婦にとって良い結婚式とは?, 新郎+結婚式=新婦の幸せ
僕は、心労の新郎鹿男です。
僕は、今まであまりモテず、彼女もいない時期が長く、休みの日は家でゴロゴロする生活を送っていました。
そんな僕の目の前に、今度結婚する彼女が現れました。
彼女は妊娠6カ月となりおなかが大きくなってきました。
僕は彼女に赤ちゃんが出来てから結婚式をしても良いか聞きました。
そうすると彼女は
「鹿男さん 気を使ってくれてありがとう。初産でもあるし、おなかも結構大きくなってきたから、そのほうが助かります。いつもありがとう」と言ってくれた。
僕はほっとした。
赤ちゃんが出来て外に出られるようになれば、その時くらいの季節の良い時に結婚式を挙げようと僕新郎が思いました。
いつも気持ちを察してくれて本当に出来た人です。
僕新郎の妻に迎えるのはもったいなく良い人です。
そういえば、この間、彼女が結婚式に行って良かったことが、
結婚式のケーキが3つあったそうです。
1つは新郎・新婦分で後の2つは新郎の両親用と新婦の両親用のケーキだそうです。
たまたま、お互いのご両親が籍は入れたものの、結婚式自体をしていなかったので、6人でケーキカットをしたそうです。
そういえば僕の両親も彼女の両親も結婚式はしていないから、これは僕たちの時も使えるなあと思いました。
新郎が3人で新婦が3人と言うのも面白いですが。
そこに男の子か女の子かわかりませんが、
僕たちの赤ちゃんも仲間入りすると思うとうれしくてたまりません。
親孝行も一度に出来て、良い結婚式になりそうです。
早速 これは候補として挙げたいと思います。
主夫の結婚式計画 その7につづきます。
9月 13
新郎です主夫の新郎だけど、素敵な結婚式がしたい, 新郎が結婚式を考えると, 新郎のぼやき, 新郎・新婦にとって良い結婚式とは?, 新郎+結婚式=新婦の幸せ
僕は、心労の新郎鹿男です。
僕は、今まであまりモテず、彼女もいない時期が長く、休みの日は家でゴロゴロする生活を送っていました。
そんな僕の目の前に、今度結婚する彼女が現れました。
彼女は妊娠6カ月となりおなかが大きくなってきました。
彼女は以前お呼ばれしていた結婚式に出席する事になりました。
僕は尽かさず、
「結婚式の事、考えたいから色々リサーチしてきて?」と頼んだ。
彼女は快く応じてくれた。
彼女はセンスが良い。
彼女の助言がきっと僕と彼女の結婚式に役に立つと思った。
あれから、数カ月しか経っていないが、
なかなか結婚式の事がか決めることが出来ない。
もうすぐ彼女のおなかはもっと大きくなり、結婚式どころではないように思えてきた。
今日は、結婚式から戻ったら言おう。
赤ちゃんが出来てから結婚式をしようと!
僕は主夫だから 彼女の体調や予定さえ合えば、
いつでも結婚式は出来るのだ。
わからないまま バタバタしてひどい結婚式で彼女も体調を崩してしまえば良くない。
それであればしっかり計画を立てて、列席者が感動する自分達にも心に残るものを作り上げたい。
まだまだ結婚式の事をわかっていない僕だが、しっかり勉強して彼女を感動させたいと思っている。
そして生まれた赤ちゃんにはわからないかもしれないが、後で見返したときに、その場に君がいることを喜ぶだろう。
そういえばサプライズというものが結婚式にはあるらしい。 僕は彼女に最高のサプライズと結婚式をおプレゼントすると誓う。
主夫の結婚式計画 その6につづきます。
8月 25
新郎です主夫の新郎だけど、素敵な結婚式がしたい, 新郎が結婚式を考えると, 新郎のぼやき, 新郎・新婦にとって良い結婚式とは?, 新郎+結婚式=新婦の幸せ
僕は、心労の新郎鹿男です。
僕は、今まであまりモテず、彼女もいない時期が長く、休みの日は家でゴロゴロする生活を送っていました。
そんな僕の目の前に、今度結婚する彼女が現れました。
先日、僕は退職願を出してやっと入った大手メーカーを退職致しました。
それでも後悔がありません。
めぐり会った彼女とその彼女のおなかにいる赤ちゃんの為、僕は、主夫になることを決意致しました。
仕事を辞めても残務整理でゆっくりした時間はありませんが、今までより彼女と過ごす時間は増えたように思います。
彼女は自分の力で会社を設立し、毎年業績を上げている。
僕はあった時から感動している。
そんな彼女だが、性格が悪いわけでもなく顔が悪いわけでもなく、僕を大事にして癒してくれる。
まさに、人生の幸せを感じているのだ。
そんな矢先、彼女から、
「つわりが始まったり、おなかが大きくなったりしてくるから、鹿男が結婚式決めてくれない? 私は鹿男の考える結婚式で良いから」
と言われた。
僕が結婚式を考える?
結婚式の事はわからないがやってみるとするか。
さて、まず何から決めようか?
式場?列席のリスト?結婚式の受付?さて
良く分からないので、調べてみることにした。
僕の理想はないけれど、でも彼女のおなかが大きすぎる前に結婚式をしたほうが良いのであろうか。
子どもが出来てからだと、子育てやらなにやらで予定がたちづらいだろう。
やはり生まれる前に結婚式は挙げたいものだ。
主夫の結婚式計画 その5につづきます。